今週のお題「わたしの手帳術」

健康管理と予定表にしか使っていないので、マンスリーは「口内炎」や「胃薬を飲んだ」と体調に関係することだけ書いて、ウィークリーはただの予定表。予定を完遂したらレ点をつけるだけ。最悪落としても大丈夫なように個人情報は書かず、思い入れも込めない。手帳術にもならないか。

キラキラした高級なものや立派な手帳など見ると、立派な生きかたしてるのかなと思います。手帳に何千円も使える時点ですごい。

最近は自分でかわいく好きな手帳をつくるバレットジャーナルという活動もあるそうで、たぶん絵やカリグラフィーが好きなかたが楽しくできるんでしょう。売っていたら買いたいなんて思ったけれど、すでに世界にひとつのオリジナル手帳作りを請け負うプロもいるかもしれません。

そういえば20年以上前流行っていた電子手帳、今もあるんでしょうか。「300人のアドレス帳が入るから大学デビューに必要!もう手放せません」と都会の大学に入ったお姉さんが誇らしげに見せる記事を女の子向け雑誌で見たなあ。

なんにせよ日々を忠実して生きたい願望が手帳なんだなあと思います。

刺す

残念ながら、連日、誰かが誰かを刺した事件が報道されている。

報道されない事件も多いのだろう。しかし、殺害方法としてどうしてこう刺すことが多いのだろう。

考えてみると、刺すのは意外にやりやすい殺傷方法だ。包丁程度なら力が弱くても持てる。刃物を突き出すだけで殺傷できる。自分ではどう考えても人に対してできないことだけど、誰かを刺し殺すと決めた人間には、とてもいい方法に思えるんだろう。

そして逃げやすい。銃と違って刃物は手に入りやすく、使っても音がしない。

俗に通り魔と呼ばれる人間がいる。通りすがりの魔。魔物のように得体が知れない。刃物での殺傷事件は、あまりに一般的で見た目も地味なので報道されにくく、その後犯人が逮捕されることも難しいようだ。魔物にでも会ったのか程度に忘れられてゆく。

被害者は殺され、殺されなくても一生体や心に残る傷と戦わなければならないのに。

 

性犯罪

性犯罪の報道が最近多くなっている。性犯罪はおそらくだけど、警察に訴える被害者が増えたという事だろうか。

それでも、性犯罪に甘いのは変わらないだろうな。なぜなら、逮捕する人、罪を裁く人、法律を作る人はほとんど男の人だから。女性から男性への性犯罪もあると言う人もいるけど、男性から女性へのほうが多いから。

少し間違えれば、手錠をかけられて被告席に座っているのは自分だったかもしれない。被害者より加害者の気持ちのほうがよくわかる。それは厳しくできないよ。

ファミマのお母さん食堂のCM

香取慎吾さんがお母さんのご飯おいしいともりもり食べる。お母さんの手元には「お母さん食堂」のレトルトパウチ。で、ファミマでお母さんが「お母さん食堂」を買い込んでるところに慎吾さんが遭遇する。お母さんは気まずそうに後ずさりして逃げる。

結局、「お母さん食堂」を食卓に出すのは恥ずかしい、内緒にしたいこと、という結論なのかなあ。

北海道にたよること

北海道には広大な土地と平均気温は低いけれど安定した気候で、ずっと農作物や乳製品の供給元としてお世話になっていたのだ。

北海道のニンジンが台風被害に巻き込まれたのも昨年だっただろうか。大量のニンジンやジャガイモが濁流に流されていくさまに、自然災害の人間の都合も悲しみも知ったこっちゃない苛烈さをまざまざと見た。今回の地震によっておそらくは北海道産牛乳の価格の相場が高くなり、でも多分酪農家のみなさんは楽にはならないのだろう。

 

梨が好き!

ひさしぶりに街中に出たら、秋の装いのかたが多かった。

夏が好きで、9月はまだ夏でしょ夏で行こうよと毎年悪あがきするわたしだが、念のためで持って行ったカーディガンが脱げなかった。いつの間にか寒くなっていた。今年は残暑がなかったなあと思いつつもう9月も後半。当たり前だった。

銀魂2 見に行った感想!

だいたい2でこけちゃうから、雰囲気だけ楽しめればいいかなと公開から1か月もたって見に行った。早く行くべきだったなあ。
話はもっとおもしろくなってるし、役者さんが1よりキャラにより近づいているし、新キャラももちろんはまっている。またみなさんうまい。原作への尊敬が見えるし誇り高く演じているのがわかる。
ここを見たい!と思うツボのところはたっぷり時間取って、焦らさずに、かと言ってここが見たいんだろ、感動したいんだろほれほれみたいな嫌らしい感じはなく濃ゆく丁寧につくっていただいた。

原作もそうだけど、各方面に叱られるだろうネタがいっぱい。でもここまでぶっ飛んでくれると爽快。欲を言えばお妙さんや初出のさっちゃんをもっと見たかったけど、3やってくれるのを期待。